名古屋オクトーバーフェスト2018!値段が高くて持ち込みはOK?入場料金から開催時間まで!

出典 http://nagoya-oktober-fest.com

今では夏の風物詩となった「名古屋オクトーバーフェスト」が今年も開催されることが決定しました!2011年の夏に初めて開催して以来、今年で8回目となります!

この楽しいビールのお祭り「名古屋オクトーバーフェスト」では「持ち込み」は可能なのでしょうか?また値段が高いとの噂もありますが、真相はどうなのでしょうか?

さらに入場料金や開催時間など「名古屋オクトーバーフェスト」に関する様々な情報をお届けしたいと思います!!

スポンサーリンク

オクトーバーフェストとは?

オクトーバーフェストは、毎年秋にドイツの大都市・ミュンヘンで開催され、200年以上の歴史を持つ世界最大のビールのお祭りです。

9月半ばから10月上旬までの16日間行われ、会場となる「テレージエンウィーゼ」にはドイツ国内だけでなく、世界中からなんと600万人以上の人々が訪れます!!

広場にはミュンヘンにある醸造所などの、10を超える巨大なテントのほか、お土産物やお菓子などを売るたくさんのブースが立ち並びます。

また観覧車やジェットコースターなど、多くのアトラクションもあり、大人だけでなく子供たちからも大人気のお祭りです。

値段が高いって本当?

ビールの値段は、1杯500mlが1200円から1400円ぐらいです。日本の居酒屋さんで飲むビールから比べるとはるかに高いですね!!

しかし本場ドイツから輸入されているビールですから、高くなるのは当然と言えるかもしれません。

また料理も1000円以上のものが多いですね。ソーセージの盛り合わせなどは3000円ほどするものもあります!!

やはり高いと感じてしまいますね!!

しかし本場ドイツに行く旅費を考えれば安いと言えるのではないででしょうか?日本にいながら本場ドイツのビールや料理を味わえるわけですから、これぐらいの値段は妥当と言えるでしょう!

ビールはデポジット制

出典 http://nagoya-oktober-fest.com

「デポジット制」とは、使い捨てや破損を防ぐために、ビール購入時にグラス代金をお店に支払い、グラス返却時にその代金が返却されるシステムです。

一杯目はグラス預り金(デポジット1000円)とビール代を支払い、2杯目以降は空いたグラスと交換でビール代金のみを支払います。

帰る時に、最後に買ったお店に空いたグラスを返却すると、デポジット1000円が帰ってきます。

ただしグラスをなくしたり、割ったり、ひびが入ってしまった場合には、デポジットの1000円は帰ってきませんのでクラスの扱いには注意しましょう!!

持ち込みはOKなの?

「名古屋オクトーバーフェスト」では持ち込みは「基本的に禁止」されています。

会場には様々なビール屋さんがあり、そこで美味しいビールや料理が提供されていますのでそこで購入して食べるようにしましょう!

近所のスーパーで買ったお惣菜の方が安いからといって、持ち込まないようにしましょうね!せっかくドイツの雰囲気を味わうわけですから、本場のビール料理を思う存分楽しみましょう!!

ただし乳幼児は認められていますので安心してください!

入場料金や開催時間は?

「名古屋オクトーバーフェスト2018」の概要は次のとおりです!

  • 開催期間:2018年7月6日(金)~7月22日(日)雨天決行・
  • 営業時間:<平日>15:00~21:00・<土日祝>11:00~21:00
  • 入場料:無料(飲食は有料)
  • 場所:久屋大通公園(久屋広場・エンゼル公園)<名古屋・栄>
  • お問い合わせ:052-954-1107(東海テレビ放送 事業部)

アクセス

・名古屋市営地下鉄・名城線「矢場町駅」から徒歩2分

・名古屋市営地下鉄・東山線「栄駅」から徒歩5分

近隣にはコインパーキングなどがあるので、お子様連れでどうしても車で行きたい人は安心ですね。ただし!飲酒運転は絶対にダメですよ!!

まとめ

名古屋を代表する繁華街・栄にあり、地下鉄からのアクセスも大変便利なのでとても行きやすい場所ですね!会社帰りによって行くのもいいでしょう!

美味しいドイツビールと美味しいドイツ料理を堪能し、いつもとはちょっと違う雰囲気で暑い夏を乗り切りましょう!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。